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【本社】
〒799-0101
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先輩社員インタビュー② ~若手社員~

入社5年目 先輩座談会!(取材日:2017年1月)

~2013年入社の“クセがすごい”大卒同期4人に話を聞きました!~
若手社員の座談会を通して、三木特種製紙について企業研究をしよう!

【自己紹介と入社動機について】
■大西 潤(製造部 生産課 6、7号抄紙機) 松山大学 経済学部 卒
生まれも育ちも四国中央市だったことから、地元に対する愛情も強く、就職するなら地元企業で!という思いがありました。いろいろな企業の選考を受けた中で、最初に内定が決まったのが当社。これも何かのご縁だ!と感じたことが入社のきっかけです。
■齋藤 幸治郎(製造部 生産課 N3号ワインダー) 高知工科大学 マネジメント学部 卒
実は、実家がすぐ近くで、当社のことを知ったのは、中学生の頃。また、入社するまでは知らなかったのですが、実は両親の知り合いや自分の同級生が働いていたりで…世間はやっぱり狭い!と感じましたね。おかげで、実際に働いている身近な人たちからリアルな声を聞くことができて安心感もありました。
■石川 裕彬(製造部 技術課) 鳥取大学 工学部 卒
「日本一の紙のまち」と言われている四国中央市!地元で働くならやっぱり紙に関わる仕事に携わりたいと思ったことがきっかけです。製造している製品も多岐に渡っていて、いろいろなことに挑戦出来ると思ったことが一番の決め手ですね。
■合田 英光(営業部) 福岡大学 経済学部 卒
私もみんなと同じく四国中央市出身です!父が紙に関わる仕事をしていることもあって、働くイメージを持ちやすかったことと、会社説明会に実際に参加してみて、他社ではあまり見られない特徴のある製紙メーカーであったことに魅力を感じました。また、中学・高校の先輩も入社されていて、頼れる存在が身近にいたことも心強かったですね!
仕事内容×やりがい×会社のここが好き!
~同期だからこそ語れる本音でお伝えします~

【仕事のやりがいは?】
■大西
原料から紙を抄き、規格の調整や規格の保持などを行っています。配属された当初は、分からなかったことも、少しずつ経験を積んでいくことで出来ることも増え、仕事のやりがいもどんどん実感出来るようになりました。紙の素材が持つ細かな規格を自分の目で見て調整し、それらが上手くいったときには、思わず隠れてガッツポーズしていますね!

■齋藤
2017年4月で入社5年目に突入しますが、ぶっちゃけ毎日が新しいことの発見ですし、勉強です。新しい知識や技術が身につくたびにやりがいを感じますね。自分自身の頑張りを上司に認めてもらえた時にも、嬉しいですし、次はもっと頑張ろう!という気持ちになります。

■石川
入社からついこないだ(2016年9月)までは、抄紙機で抄(す)きあがった紙を二次加工(薬品や染料を塗布)する部署にいました。現在は、製造部技術課で、試験、分析方法や紙、繊維の種類についてを中心に日々勉強しています。覚えることは多岐に渡りますが、それをしっかり習得して自分のものに出来た!と思えたときに、やりがいを感じますね。

■合田
2016年5月から営業部に配属になりました。入社当初は、製造現場(上の齋藤と同じ部署)で仕事をしていましたが、今では、対お客様と直接接する機会が増える営業の仕事に。最初は不安もありましたが、責任感はより一層高まりましたね。自分たちがつくった製品を自信を持ってご提案する。お客様に対して全力を尽くすことは当たり前のことですが、それでも「ありがとう」とお客様からの言葉をいただけた時には、少しほっこりした気持ちになります!


【会社のここが好き!】
■大西
ズバリ!他社には真似出来ない多種多様な機能を持った紙を数多く製造しているところですね。技術力の幅が多岐に渡っているところが、魅力だと思っています。私たちがつくった製品が、様々な暮らしのシーンの中で寄り添っているのを実感できますし、嬉しいです!

■齋藤
アットホームで尊敬出来る先輩たちがたくさんいることですね。
仕事で壁を感じてしまうことはあっても、人間関係に悩んだことは・・・ほとんどありません。
それだけ働きやすい環境だと感じています。

■石川
会社を今より良くしようとするプロジェクト(「いい会社への道」プロジェクト)に若手社員が積極的に参加出来る機会があることです。ちなみに、現在、「経営理念浸透プロジェクト」のリーダーに任命されて、社内報の発行や、社内での勉強会などの企画など、獅子奮迅の働きをしています。今日ここにいる同期の他の3人もそれぞれ各種プロジェクトに所属しています。プロジェクト活動を通して、自分の部署の中だけではなく、会社全体のことを考えられる良いチャンスにもなりますし、とても活気がある感を出せていると思います。

■合田
大西くんと同じく、他社には真似出来ない製品があること。そして、高機能、高付加価値のものを、お客様のニーズに合った形でご提案できるところだと思います。


【「三木特種製紙」を一言で表現してみた!】
■合田
「三木特種製紙」と言えば、略して「みきとく」とよく言われているのですが…
もじもじくんみたいに一言でみきとくを表現してみたいんやけど。

■大西、齋藤、石川
え?な、何…いきなり!ハードル上がったな!!

■大西
じゃっ!俺、「み」担当!
「み」……みんな!
こういうのは、早い者勝ちやろ!

■齋藤
いやいや、全体としてどんな方向性で行くかをまず先に決めんと!!

■合田
「き」…極力…?

■石川
…極力?!次繋げるの難しいな!!
っていうか、極力って、後ろ向きな感じになってしまうだろ?

■齋藤
いや、だから方向性を・・・

■大西
みんな…
きさくで…

■合田、齋藤、石川
お!!

■大西
とっつきやすい人たち…

■合田、齋藤、石川
おおおー!!

■大西
・・・じゃけど・・・
クセがすごいんじゃぁ!(千鳥・ノブ風)

■合田、齋藤、石川
おおおおー!!!

■合田
いい感じにオチたんじゃない?

■齋藤
いやいや、確かに濃い人多いきんな!

■石川
えぇ、ほんとにこんなんでかまんのん?

■大西
OK!OK!総務部長には、俺がちゃんと言うとくきん!(テキトー)

■大西、合田、齋藤、石川
「み」みんな
「き」さくで
「と」っつきやすいひとたちじゃけど・・・
「く」せがすごいんじゃぁ!!(千鳥・ノブ風)

■合田、齋藤、石川
潤、全部良いとこ持っていったな!!!(ツッコミ)

【あなたにとって同期とは?】
■石川
お互い部署が違うのでなかなか会う機会は少ないですが、働いている姿を見かけると、自分も負けずに頑張ろうと思える存在ですね!

■合田
気兼ねなく本音で会話できる存在です。それぞれ部署は違いますが、一緒にいつか同じ部署で仕事をしてみたいと思っています!

これからの目標
~仕事は熱く!プライベートも熱く!社会人としても大人の余裕をもって成長していきたい~

【これからの目標】
■大西
部署内や、会社全体の中でも、“あいつに任せておけば大丈夫”と思われる存在になりたいですね!!
そのためにも、今は一つ一つの信頼を積み重ねていくことが大切だと感じています。

■齋藤
一番の目標は、後輩たちから尊敬され、頼れる先輩になりたい。そして、会社にとって必要不可欠な存在になれるように、日々頑張っていきたいと思います。

■石川
いよいよ開発の部署で働ける機会(チャンス)をもらえたので、会社に利益が出る製品、現場社員の作業員が少しでも楽に効率よく作業が出来るような提案を生み出せる存在になりたいと思います。そのためにも、まずは紙に関する更なる知識の習得を目指していきます!!

■合田
いつか自分の直属の後輩が出来た時に、しっかり指導できるように、先輩方の仕事の知識や情報を吸収して、まずは自分も一刻も早く一人前になることが今の目標ですね!その反面で、自分が新入社員だった頃のフレッシュな初心も忘れないようにしたいと思います。

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